2012/07/24

J-1 VISA申請


医師で留学する場合に基本的に申請することになるのが、J-1 VISAです。
VISA申請に必要なものは、
1. DS-2019
2.SEVISにて料金の支払い
3.米国領事館のサイトからの料金の支払い
4.顔写真です。

J-1 VISA申請の米国領事館での面接の申請方法についての紹介です。

まず、http://cgifederal.force.com/
の米国大使館のサイトから面接の予約をしましょう。

はじめに

2012/07/17

Harvard Medical School Department of Ophthalmologyに留学します。(ハーバード大学眼科に留学)


どうもはじめまして、

2012年9月よりアメリカはBostonのHarvard Medical School Department of Ophthalmology (米・ハーバード大の眼科の研究室)に留学いたします。

初回となります今回は私のこれまでの自己紹介とHarvardへの留学の経緯を綴りたいと思います。

まずは私の自己紹介ですが、日本では医師(眼科医)として7年目のcareerとなります。(2012年)

2年間の臨床研修を東京大学病院で行った後、
母校の順天堂大学医学部の博士課程に所属し、2012年3月に無事修了いたしました。

かねてより、なるべく若い(もう31歳ですが)うちに、internationalな環境に身を置き、日本の医療を俯瞰したいと考えておりました。

留学を本格的に考えたのは、大学院に入学した4年前になります。医師の留学は多いのですが、上記の通り、大学院卒業後になるべく早く留学したいと考えておりました。

しかも、留学先は絶対ハーバード角膜(黒目の部分)の勉強をしたいと考えておりましたので、大学院の研究テーマも角膜を選択しました。

Harvardに確実に留学するには、どうすればいいだろうと考えたとき、
①教授の紹介で留学
②自分でapplyする
も検討しましたが、いまいち具体性にかけてしまう様な気がしました。

そこで、いろいろと情報を集めてみますと、Baush&Lomb Japan (ボシュロムジャパン)海外助成プログラム
Massachusetts Eye & Ear Infirmary Harvard Medical School、MEEI/BLJ オキュラーサーフィス リサーチ フェローシップ基金というものがありました。こちらについては詳細は後述いたします。

2012年1月に合格の通知をいただき、2012年9月より留学が決まりました。
今後は、留学に至るまでの助成金の具体例や、留学後の生活などをご紹介できればと思います。