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2014/04/06

タクシー業界の価格革命<Uber>

□ Uber

タクシー業界に新しい価格変動を巻き起こしているUberというアプリをご存知でしょうか?

日本にも最近上陸したとのことですが、まだ本格的に運用はされていないようです。

しかし、アメリカでは徐々に浸透してきているようです。
私もラボのインターンの学生に便利と教わって初めて使ってみました。

さてUberとはどのようなアプリなのでしょうか。
簡単にいえば、タクシーをアプリ上から配車することができるサービスです。

ウリは簡単にいうと

  1. タクシーが地図に表示されて待ち時間が分かる
  2. サービス向上につながる
  3. チップを払う必要がない
  4. 遠回りを防止できる
  5. ハイヤーに乗れる

まずは、1の待ち時間が分かるということですが、

これ日本では必要ないのでは??
と思ってしまいますが、

アメリカではタクシーがこない、道に走っていないなどザラです。

アプリ上にはこのように





到着までの時間や車の場所が表示されるので、道で延々とタクシーを待つよりもキモチが楽です。




しかし、普通の車が配車されてきますので(タクシーを選択した場合、ハイヤーも選べる)、安全面が心配になりました。
もしかしたら、女性独りで乗車するのは怖いかもしれません。

ただ、インターンの女子医大生は頻繁に使っている模様です。

クレジット決済のため、降車の際に財布を出したり、チップを支払う必要がないため、かなりスムーズでした。

しかも、アメリカのタクシーは現金支払いを要求してくることが多いのですが、もとからクレジット決済のUberはその心配もなく便利でした。


気になる価格、ですが通常のタクシーを選択した場合チップ込みの価格で同じか少し安いくらいでした。

また、グーグルマップを用いて距離を計算しているとのことで、領収書はメールで送られてきます。

住所から料金を予測するサービスもあるため、遠回りをされることはないようです。

さらに降車後にドライバーの評価システムもあり、タクシーサービスの悪いアメリカではUber登録のタクシーはサービスが良いとされています。

価格競争やサービス競争の少ないタクシー業界に少なからず大きな影響を与えるであろうUber。

サービスもよく、タクシーもすぐ捕まりまる日本では受け入れられるのでしょうか???

Uberのタクシー運転手への還元率は80%を超えるとのことです。またUberX(通常のタクシー)は40%程度普通にタクシーを利用するよりやすいとのことです。

Uberの仕掛けただいたんな価格競争。
今後既存のタクシー会社も変容をせまられているのかもしれません。

次回はハイヤーのサービスも使ってみたいと思います。



2012/10/23

Zipcar in Boston

アメリカは便利なカーシェアリングシステムがあります。

Zipcarというsystemでcardに登録することで、
インターネットで事前に予約をすれば1時間単位で車を借りることができます。

Boston市内にも結構あり、普段車を使わない人にはかなり便利なsystemであると言えます。




入会の際に注意が必要なのは日本のドライバーズライセンスの場合は、無事故無違反証明書を日本からもらってくる必要があります。

ちなみに、アメリカの免許証をとった場合はいらないみたいです。

あとは、住所、振込先などを入力すれば使えるようになります。

料金は年会費60ドル、Application fee 60ドル、
で車は1時間8ドルからレンタルできます。

しばらくするとカードが郵送されてきます。


私のアパートの駐車場にはこのZipcarがありますので、とても便利に使えます。






実際の乗り方は



カードが鍵代わりになります。
このようにフロントガラスの上面にあるセンサーにカードをあてて閉開します。

車の鍵は中にくっついてありますので、エンジンをかければそのまま出発できます。

返却の際には元の場所に車を置いてカードで閉めるだけで大丈夫です。