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2015/06/17

第7回JGMS講演会@朝日新聞メディアラボ渋谷分室

6/6に第7回JGMS講演会を行いました。
今回は、会場を朝日新聞さんに朝日新聞メディアラボ渋谷分室をお借りして開催いたしました。



今回のテーマは「留学する時期」についてです。

高校生よりアメリカに留学した木ノ内輝さんと、対照的に、医師として10年臨床業務を行ったのち、アメリカに今秋から留学する上垣内梨恵先生の2つの講演を行いました。

木ノ内さんは、高校生からアメリカに渡米し、アメリカの大学を卒業され、ハーバード大学の研究室で経験されていました。

私と同じ研究室で働いていたことから知り合いになりましたが、やはり羨ましいのはその語学力です。

しかし、いまではもちろんペラペラの木ノ内さんも渡米当時は友達もできずに辛い思いをされたとのことです。

木ノ内さんの講演では、早期の留学の醍醐味は、早期のチャレンジによってその後の挑戦できる機会が広がるということでした。

確かに、木ノ内さんは今ではTokyo New Cinemaを経営し、カンヌ国際映画祭やニューヨーク映画祭、ボストン映画祭など国際的な活躍をされています。


一方で、9月からコロンビア大学に留学する上垣内先生は、臨床を10年経験したのちの渡米です。



上垣内先生はMPH(公衆衛生学修士)を取得しに渡米します。

公衆衛生学大学院は未だ日本に少なく、今後の日本には求められるファンダメンタルな部分でしょう。

上垣内先生には、入試に必要なことを具体的に説明していただきました。
トフル、エッセイ、推薦状などやらなければいけないことはたくさんあります。

特にトフルの準備期間は1年程度要することな多く、事前の準備が必要になります。

最後に、ボストンで研究留学をされていた諏訪さんと、MBAを取得された岡本さんを交えて、留学する時期についてパネルディスカッションを行いました。



医師の場合の留学は、将来日本で医業を行うのであれば、臨床を経験してからでもおそくはないのでないか?という意見がでました。

しかし、将来的にグローバルな環境で勝負していくのであれば、学生のうちから積極的に海外経験を積むなどアピールしていかなければいけないようです。

海外の医学部を卒業して、海外でそのまま研修を続けても、日本に戻る際には日本の試験をパスしなければいけません。

そう考えると、どちらの環境にいても資格試験が障壁になりそうです。

一方で、MBAやMPHなどの留学は、臨床留学に比べて、試験勉強さえがんばれば、誰にでも挑戦できるようです。

留学の時期は人それぞれです。しかし、留学を通して得られる、”チャレンジすることに対する壁が低くなる”ということが最も大きな収穫のようです。


JGMSでは今後も留学経験者の講演会や、医療従事者のキャリアを支援する活動を続けて行きます。

ぜひ、皆様も気軽にご参加ください。

JGMSホームページ





2015/06/05

JGMS第7回講演会 6.6.2015 @ 朝日新聞メディアアボ


第7回JGMS講演会の日程が決まりましたのでご報告致します。
今回は、朝日新聞のメディアラボ渋谷分室をお借りして行います。


さて、今回の講演ですが、「留学をする時期」ということにテーマをしぼって2つの講演と、パネルディスカッションを行います。

1つ目の講演は、高校生より渡米し、大学、ハーバード研究室と早期に留学した木ノ内輝さんによる「早く留学すべき理由」です。

2つ目の講演は2015年9月よりコロンビア大学公衆衛生学修士(MPH)に留学する上垣内梨恵先生です。受験を終えたばかりの上垣内先生に、海外大学院の受験の準備に必要なことをお伺いしたいと思います。

そして、パネルディスカッションとして、「留学は早くすべきか、遅くすべきか」というタイトルで、留学のする時期についてディスカッションしたいと思います。

申し込みは、コチラからよろしくお願い致します。

今回も参加費は無料ですので、ぜひご参加ください。
JGMSは2025年までに100名の海外留学をサポートすることをミッションに活動致します。

また、英語履歴書校正サービスも開始いたしましたので、ぜひご活用ください。



2015/02/11

JGMS英語履歴書校正サービス

□ JGMS英語履歴書校正サービス

以前より要望の多かった英語履歴書の校正サービスがJGMSで開始になりました。
ぜひ、ご利用ください。

http://www.jgms.jp/correction_service/

2014/12/03

JGMS第5回講演会 12月13日

□ JGMS第5回講演会 12月13日

2014年にスタートしました、
一般社団法人Japan Global Medical Career Support (JGMS)も記念すべき第5回の講演会を迎えました。

今回は以前より要望の多かった英語の勉強についてです。
特に海外留学の際に必要なトフルiBTのスタートアップに焦点をあてた講演会になっています。

トフルの勉強は何からはじめていいかわからず、なかなかスタートできない場合があります。
本機会を活用していただき、海外ポリクリや留学へ向けた第一歩を踏み出していただければ幸いです。

また、講演では前回女性から見た留学で好評をいただきました、
ハーバード大学留学経験のある鈴木麻衣先生に女性の立場から見た
”留学のための準備”
の演題で、再度ご登壇いただきます。

以下、
2月13日のTOEFL iBTのスタートアップセミナーの内容です。
無料ですので、ぜひご参加ください。

申し込みはコチラよりよろしくお願い致します。
http://www.jgms.jp/2014/12/13/seminar-5th/

セミナー1:鈴木麻衣先生による講演
セミナー2:トーマス・モルガン先生による”Introduction to the TOEFL iBT!”

日程 2014年12月13日 17:00〜19:00(懇親会19:00〜)
受付開始 16:30〜
定員 40名
申込期限 2014年12月11日
会場 東京都渋谷区恵比寿1−19−15 ウノサワ東急ビル5階
持参物 筆記用具
主催 Japan Global Medical Career Support
後援 株式会社Miew(事務局代行)/株式会社オウケイウェイヴ(会場)
当日の連絡先 080-3935-1638(担当:石塚)
備考:参加費は無料です



2014/10/03

JGMS第四回講演会を終えて

□ JGMS第四回講演会を終えて

2014年9月22日のJGMS第四回講演会は盛況に終える事ができました。
第四回講演会は41名のご参加を頂きました。



懇親会にも半分以上の皆様に参加していただくことができました。

アンケートでは、留学の不安では圧倒的に言語の不安が多いという結果でした。

特にTOEFLの勉強についての要望が多かったため、次回はアメリカ人講師によるTOEFL講義を検討しています。

JGMS参加者の将来の志望は臨床医ということでした。
海外インターンや留学を通して、国際的な人材になってほしいと思います。



今後も皆様のお役に立てるようJGMS一同努力して参り参りますので、次回のご参加もよろしくお願い致します。

次回は2014年12月13日を予定しております。
詳細はJGMSホームページにてご確認ください。





2014/09/17

Harvard Catalyst


ハーバード大学では、ハーバードに所属する全ての人材が自由に、円滑にコラボレーションをするために、ハーバードカタリストという情報共有を行っています。
http://catalyst.harvard.edu/people.html

わたしのページはコチラ

大学機関は、縦割りのことが多く、横断的な研究やチームコラボレーションがうまく立ち回らないことがしばしばあります。

これは、ビジネスの世界でも同じだと思います。例えば利権が絡み合い、協力することをわざと避けるようなこともあります。

このカタリスト(Catalyst)という意味は触媒という意味です。触媒は、化学反応の反応速度を高めるものです。

私も医療やJGMSを通じて、カタリストとして世界に貢献することができればと思います。


2014/09/13

明示的費用と潜在的費用からボランティアの概念を考える

明示的費用とは、企業の費用を指します。

例えば、私が運営しているJapan Global Medical Career Support(JGMS)というNPO組織では、インターネットのサーバー管理料や、講演会の会場費用、講師への謝礼金などが明示的費用に相当します。

潜在的費用とは、企業の機会費用の中にはお金の支払いを伴わない費用を指します。
例えば、私が医師として稼ぐことができる費用を指します。私が時給1万円を診療から得ることができたとすれば、JGMSで1時間働くごとに1万円の所得を放棄している事になります。

潜在的費用は面白いことに、会計上の帳簿では計上されません。経済学的にも、医師としての賃金がJGMSの収益を上回れば、JGMSの事業は費用がかかりすぎるため、JGMSを閉鎖した方がよいと判断するかもしれません。

□ なぜ利益がでない活動をするのか

JGMSの場合は、私の個人的な留学への困難の経験から、同じ様に苦労している人が多いのではないかと思い、はじめました。

現在のところ、この活動に収益性はほとんどありませんが、私が継続することができているのは、会計上での理由ではなく、それは社会への貢献が人生の満足度において非常に大切と分かっているからです。

JGMSで出会う人々との交流は私を豊かにしてくれますし、JGMSを経営することができたという経験は私を成長させてくれます。

つまり、お金だけでは見えない利益を私はJGMSから得ることができます。

人生においてお金だけを尺度とせず、他にも報酬を実感できるような感覚を身に付けることは人生を豊かにしてくれます。

後援してくださっている、Miew様、OKwave様にも御礼を申し上げます。

JGMSが医療従事者キャリアのグローバル化を支援できるNPOとして発展できますと幸いです。




2014/09/05

JGMS第4回講演会のお知らせ

□ JGMS第4回講演会

JGMSは医師、看護師、薬剤師、技師または医療系の学生などの海外留学を支援する一般社団法人です。

JGMS (Japan Global Medical Career Support) は医療従事者の海外留学を効率的にサポートし、日本の医療のグローバル化を促進する事を目的とします。

海外医療留学のプロセスを経験者の実体験に基づき明確化し、様々な留学経験者を講師に招き実践的な情報を共有、そして実際に留学希望者と留学経験者の交流の場を提供致します。

この度は、2014年9月14日に講演会を開催いたしますので、ご報告致します。
本講演は「海外留学に必要な英語の勉強法を考える会」として、日本人が海外留学する際に最も壁となりえる、英語について2人の留学経験のある医師に講演をお願いしております。

セミナー1:相馬真子先生「短期留学、医師の英語の勉強について」
セミナー2:市川佑一先生「世界で働く、その為に若い時に必要な事とは」
  • 日程 2014年9月27日 17:30〜19:30(懇親会19:30〜)
  • 受付開始 17:00〜
  • 定員 40名 (2014年9月4日現在34名のお申し込みを頂いております)
  • 申込期限 2014年9月25日
  • 会場 東京都渋谷区恵比寿1−19−15 ウノサワ東急ビル5階
  • 持参物 筆記用具
  • 主催 Japan Global Medical Career Support
  • 後援 株式会社Miew(事務局代行)
  • 当日の連絡先 080-3935-1638(担当:石塚)
  • 備考:参加費は無料です

本講演会では、
ご友人とお越し頂いた方に英語の履歴書テンプレートを会場にてプレゼント致します!


無料ですので、コチラよりお申し込みください

その他のコンテンツ

留学体験記

留学助成金インタビュー

英語勉強法



2014/08/13

2014年8月 JGMS社団法人化

□医学生の海外研究室へインターン

5月から6月に入ると夏休みを利用して、毎年研究室に医学生がインターンにきます。

今年も既に5名の医学生がラボにきました。
そのうち2名は私のチームで1-2ヶ月研究を一緒にしました。

私が学生の頃には研究室にインターンに行くなど考えも浮かびませんでした。
しかし、アメリカでは眼科などコンペティティブな科は学生時代から努力していないとなれないということで、アメリカの医学生は学生時代から研究室にインターンに来ます。

近年はグローバル化の流れから、日本の医学生も徐々に海外ポリクリなど研修に行く医学生が増えてきているようです。

これは素晴らしいことだと思います。
学生時代から世界の研究室で経験を積む事は、将来の選択肢を増やします。

□ JGMS社団法人化

私たち留学経験者は、情報をシェアすることが大切です。
大学や支援団体は希望する学生にチャンスを与える仕組みを作る必要があります。

そのために、2014年2月より医療従事者(医師だけでなく、看護師、技師などを含む)の海外医療留学を支援する団体、Japan Global Medical Career Support (JGMS)を設立致しました。

月1回留学経験者を招いた無料講演会や、英語の書類の作成補助、ホームページを介した情報共有を行って参りました。 

この度、2014年8月より社団法人化の認可を得る事ができました。
今後も日本の医療に貢献することができればと思います。

Japan Global Medical Career Support (JGMS)ホームページ
http://www.jgms.jp

ご要望などございましたら、上記ホームページよりお問い合わせください。

2014/07/21

JGMS第4回講演会のお知らせ

□ JGMS第4回講演会

JGMS第4回講演会の日時が更新されました。
http://www.jgms.jp/2014/09/27/seminar-4th/

今回は、
相馬真子先生による「短期留学、医師の英語の勉強について」

市川佑一先生による「若手医師にとっての英語の必要性について」(仮)
です。

参加費は無料になっていますので、ぜひ皆様、お誘い合わせの上ご参加ください。

申し込みはコチラよりお願い致します。


なお、講演会場では、留学に関する質問やご相談も随時受け付けておりますので、ふるってご参加ください。


  • 日程 2014年9月27日 17:00〜19:00(懇親会19:00〜)
  • 受付開始 16:30〜
  • 定員 40名
  • 申込期限 2014年9月25日



2014/06/11

JGMS第3回 講演会 Feedback 6.7.2014

□ 第3回 講演会Feedback

本日盛況のもと第3回講演会を行いましたことを報告致します。



参加者は18名でした。
あいにくの大雨でしたが、素晴らしい講演会となりました。


徐々に動員数も増えて参りました。
講演会後はアメリカ式ピザパーティーで実際に講演をしてくださった講師の先生と話せたり、同じく留学を志す仲間と意見を交換することができ、好評です。




将来の進路は臨床医が大部分を占めるようです。このような機会に自分の進路を考えてみるのは非常に良い機会だと思っています。


アンケートでは特に言語や入学試験等に対する不安が多いようです。
今後はTOEFLの勉強会の実施や入学試験の要項の日本語要約をHPにアップしていきたいと思います。


JGMSは今後も交流会ならびに講演会を2ヶ月に1度の頻度で実施して参ります。
ぜひ皆さんのご参加お待ちしております。

また、今後は医師、医学生のみではなく、看護師、看護学生、薬剤師、薬学部学生など医療系のみなさまのご参加お待ちしております。

2014/06/06

平成26年6月7日 JGMS第3回講演会のお知らせ

□ 第3回JGMS講演会

日本の医療留学を支援するNPO組織、Japan Global Medical Supportの第3回講演会のお知らせです。

日程は 2014年6月7日 17:00〜19:00の2時間を予定しております。(受付開始 16:30〜)

講演はUCSFに留学されていた春日先生とフロリダ州立大学のJake先生の2本立てになります。

懇親会は19:00からアメリカ式ピザパーティーを予定しております。

医学生、医師、看護師、薬剤師など医療関係者の方であればどなたでも参加可能です。
ぜひ海外留学に興味をお持ちの方は情報の収集にいらしてください。

懇親会からでも参加可能ですので、ぜひ意見交換にいらしてください。


申し込みはコチラからお願い致します。


以下詳細です。

医師と医療従事者向けの海外留学サポート活動を行うNPO JGMS (Japan Global Medical Career Support) の第三回講演会。アメリカ留学経験について、アメリカ人医師によるメディカルスクールについての説明、ハーバード大学眼科に留学中の猪俣武範医師のボストンからのインターネット中継、そしてセミナー後は懇親会を予定しており、実際の留学経験者と交流ができます。今回は以下の2つの講演を予定しています。
医療従事者の方は是非ご参加ください。
セミナー1:春日俊光先生による「アメリカでの臨床研究の経験について」
セミナー2:Jake McKay先生による「アメリカの医大とアメリカ人としての視点」
  • 日程 2014年6月7日 17:00〜19:00(懇親会19:00〜)
  • 受付開始 16:30〜
  • 定員 30名
  • 申込期限 2014年6月5日
  • 会場 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1−19−15 ウノサワ東急ビル5階(株式会社オウケイウェイヴ)
  • 持参物 筆記用具
  • 主催 Japan Global Medical Career Support
  • 後援 株式会社Miew(事務局代行)、株式会社オウケイウェイヴ(場所提供)
  • 当日の連絡先 080-3935-1638(担当:石塚)
  • 備考:参加費は無料です


講師紹介

講師 春日俊光先生
プロフィール
東京出身。2007年3月順天堂大学卒業。大学卒業後、順天堂大学医学部附属静岡病院にて2年間の初期研修の後、順天堂大学眼科教室へ入局。
2年間の眼科後期研修の後、縁があって2011年4月より2013年3月まで米国サンフランシスコのUniversity of California, San FranciscoのBeckman Vision Centerで緑内障教授のShan C. Lin先生のもとで2年間の臨床研究に従事。2013年4月からは帰国し、順天堂大学院に入学すると共に順天堂大学医学部附属順天堂医院にて眼科医師として勤務している。
講師 Jake McKay先生 (翻訳:木ノ内輝)
プロフィール:
フロリダ州タラハシー出身。1986年生まれ、2009年ワシントン・アンド・リー大学物理学部卒業、2014年フロリダ州医科大学卒業。フロリダ州ジャクソンビルのMayo Clinicにて研修予定(神経科学)。アメリカで貧しい人向けのファミリー・ドクターをしていた祖父に影響され医学を志す。在学中は海外医療活動に加わり、ニカラグアでの現地患者の治療活動に貢献。また大学のラボにてハンチントン病の研究に順次し、Mayo Clinicにて神経科学の研究活動を続行する予定。

2014/05/26

5.20.2014 第4回順天堂ボストン会 (Juntendo Boston Community)


□ 第4回順天堂ボストン会 (Juntendo Boston Community)

5月20日に第4回順天堂大学ボストン会が開催されました。

今回は日本から海外ポリクリの学生2名に参加していただきました。

順天堂大学から10名前後の学生が世界中へ実習にきているとのことです。

海外経験を学生のうちに積む素晴らしい機会だと思います。

私も微力ながら、日本の医学生の海外留学を援助していければいいと思います。


ぜひ海外留学に興味があります方は
私が理事を勤めます、
Japan-Global Medical Supportの講演会にいらしてください。



2014/04/04

Japan Global Medical Career Support ホームページ開設のお知らせ

□ Japan Global Medical Career Support ホームページ開設のお知らせ


Japan Global Medical Career Support (JGMS)のホームページを開設いたしましたことを報告致します。

JGMSは医師や学生の海外留学を効率的にサポートするため、NPO組織です。

医療留学経験者と留学に興味がある医師や学生を繋げる試みで、分かりにくい医療関係の留学についての情報共有の場として講演会ならびにウェブ上での情報提供を行う予定です。


ぜひホームページもご確認ください。
http://www.jgms.jp

現在は2014年4月12日に行われる講演会の情報のみ開示しておりますが、
今後は将来留学を希望される医療関係者のサポートのできるサイトを運営して行きたいと思います。

ご要望などございましたら、ぜひお申し付けください。


2014/02/25

Japan-Global Medical Support (JGMS) 第2回講演会のお知らせ

□ Japan-Global Medical Support (JGMS)

Japan-Global Medical Support (JGMS)は日本の医療人の国際化ならびに、そのキャリアを支援するための団体として設立致しました。

特に医学生、若手医師ならびに看護師の留学、海外研修の支援を行いたいと思っています。

2014年2月には第一回の講演会を開催させていただきました。

第一ステージといたしましては、
  • 2ヶ月毎の講演会の実施。
  • ウェブサイトの開設
を目標して行きたいと思います。

次回の講演会は2014年4月12日17時からを予定しております。
Facebookのイベントから参加表明をよろしくお願い致します。
https://www.facebook.com/events/255972797909409/

私もボストンからスカイプで挨拶させていただきます。

講演の予定は

1. 女性医師の留学について
2. 京都iPS研究所での研究について

を予定しております。

参加料は無料ですので、ぜひご参加ください。

2014/02/07

2/1/2014 医療系海外留学支援団体、Japan-Grobal Medical Career Support (JGMS) 立ち上げならびに第一回講演会のお知らせ

Japan-Grobal Medical Career Support (JGMS)を立ち上げましたのでご報告致します。

本団体の意義

 2004年以降、海外へ留学する日本人学生の数は減少に転じています。一方、経済成長の著しい中国やインドは海外留学者数を大きく増加させています。

 人口の減少と超高齢化が進む中で、東日本大震災という深刻な危機を経験した日本経済が本格的な成長軌道へと再浮上するためには、若い世代の育成が急務です。

 とりわけ、グローバル化が加速する21世紀の世界経済の中にあっては、豊かな語学力・コミュニケーション能力や異文化体験を身につけ、国際的に活躍できる「グローバル人材」を継続的に育てて行かねばなりません

 しかしながら、医療関係者向けの海外留学へのプロセスは明確化されておらず、キャリアにおける留学の準備は偶発的に行われている事がほとんどです。

 そこで、本団体を留学へのプラットフォームとし、戦略的かつ効率的に留学へのアプローチする方法を提案することで、日本の医療のグローバル化を促進することに貢献致します。

 本サービスでは、留学に関する情報や経験は集約し、誰でも留学に向けた準備を効率的に行えるようなコンテンツを提供致します。具体的には、1)ウェブ上での留学に関する情報提供、2)留学経験者とのコミュニケーションを重要視した実践的な講演会の提供をおこないます。

詳しくは
Facebook上のでのグループWebサイトをご参照ください。
Webサイトは順次更新して行く予定です。





次回は2014年4月12日(土) 17時からを予定しています。
Facebookから参加登録お願い致します。
対象は医学生、若手医師、看護師、留学希望の医療従事者です。

参加費は無料
講演内容は、
女性における留学
なぜ小児科を選んだのか
の2本立ての予定です。