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2015/06/25

ボストンのEMBAの比較

私が通っていたボストン大学エグゼクティブMBA(BU)のランキングが出ていましたので紹介です。


ボストンエリアのエグゼクティブMBAクラスはBUとMITくらいですが、ランキング上では歴史の長いBUが1位になっています。




ただ、知名度から倍率や受験の難易度はMITなのではないかと思っています。

しかしクラスサイズはBUが30名程度なのに対してMITは120名です。この点では、BUは18ヶ月間を通して同じクラスメートと苦楽をともにするので、かなり仲良くなることができます。

一方で、MITはインターナショナルな人材が多く、国際的な交遊ができるように思います。
そういう意味では、BUは確かに国籍は様々でしたが、ほぼネイティブばかりでした。

キャンパスはBUはケンモア、MITはケンドールにありますので、どちらもすばらしい場所だと思います。


学費に関しては、BUが$97,500に対して、MITは$153,000とかなりの高額となっています。BUは2週間毎の授業(18ヶ月)に対して、MITは3週間毎(しかし20ヶ月)ですから、割高の授業になるのでしょうか?

いずれにせよ、EMBAクラスは働きながら通えるMBAとしてアメリカでは人気が集まっています。

医師として仕事を中断しないでMBAをとる方法は今のところEMBA以外ないと思います。
留学の際には、ぜひ前もって準備しておくと、チャンスが広がるのではないかと思います。




2015/06/22

ビジネススクール卒業6.20.2015

ついに18ヶ月間の長く、チャレンジングなMBA取得への旅が終了いたしました!

卒業式では、お世話になった教授からたくさんのメッセージをいただきました。


卒業式が最後のチームワークだと思うと、もう同じメンバーで勉強ができないことがとても寂しく思います。


卒業式では、学長からのメッセージから始まり、
クラス代表、教授代表のスピーチが続きます。

その後、1人ずつdiplomaを学長から手渡されます。

最後にサポートしてくれた家族へのお礼をみんなでします。





ラボから同僚もお祝いに来てくれました。


卒業できたのは、妻や両親、順天堂大学の皆様、ラボの同僚、そして友人のサポートのおかげです。この場を持って御礼申し上げます。



MBAに関するブログはひとまずこれで終了です。


残りのアメリカにいる3ヶ月間は研究をまとめていくことが中心の生活になります。

帰国まで全速力で頑張りたいと思います。

2015/06/16

Pre-Graduation

エグゼクティブMBAの授業がすべて終わりました。

アメリカでの研究と学業の両立は想像以上に大変でしたが、なんとか最後までチャレンジし続けることができました。

中でもクラスメートのサポートなしには卒業することはできなかったと思います。


Module5 ヘルスケアチームとストラテジーの教授と。

授業の最後にはセレブレーションレセプションがありました。


クラスメートからプレ卒業のcertificationをいただきました。

私のニックネームは20-20。
アメリカの視力表記で1.0という意味です。


最後の授業が終わると、もうこのような同じような経験ができなくなると思うとなんだか寂しくなります。


最後の授業では、
MBAに来る前に何をクラスにもってこれたか。何をクラスに残すことができたかを、みんなで席を円状にならべて話し合いました。

私はビジネスの経験がなかったですし、英語もネイティブに比べ劣りますので、クラスへの貢献はあまりできなかったように感じます。

しかし、そんな私でも、”挑戦すること”をクラスに共有できたように思います。

本日、最後の2つのレポートを提出し終えました。

MBAでは、経営スキル以外にも、人生で何が必要かを学ぶことができました。


2015/06/14

Difficult Conversation

Executive MBAクラスの集中講義では、Difficult Conversationといって、
話にくい会話のロールプレーイングを行いました。

まず、自分の仕事におけるDifficult Conversationを考えてきます。
そして、相手の目線から見た状況と、自分の目線から見た状況を用意し、相手を演じるパートナーに渡します。

その後、自分のシチュエーションをクラスメートに説明し、ロールプレーイングします。


その後、クラスメートや教授からどのように感じたかのFeedbackを受けます。

いい点や、悪い点を修正しながら、何回かやり直します。

私がいただいたアドバイスは
  • 事実だけでなく、自分の感情を相手に伝える
  • 会話の中でどの部分が難しいのか明らかにする
  • 会話での目標をはっきりする

などでした。

特に難しいのが、感情表現です。日本では、会話であまり感情表現をしませんが、Difficult Conversationから学んだことは、相手や自分の感情に注意を払うことが大切ということです。
相手や自分の感情をきちんと伝えなければ、事実のみの機械的な会話になってしまい、会話の相手は会話の対象としてみなされていないように感じてしまうからです。

書籍がでていますので、興味がある方は読んでみる事をおすすめします。


2015/06/12

オークションで資金集めをして募金

MBAの卒業プロジェクトの一環として
America SolidariaというNPOの寄付活動をしています。

EMBA Soridariaホームページ

クラウドファンディングでの資金集め以外に、


今回はクラスで持ちものを出し合い、オークションを行いました。


それぞれ持ち寄ってものに、このように値段を入れていきます。



もっとも高額だったのは、プエルトリコの別荘の宿泊券で$2,000がつきました。
そのほかにも、ワインや夕食を作りに行く券などクリエイティブなアイデアを提供している人もいました(しかも落札笑!)

このようにみんなでいろいろな形をとってDonation活動をしています。

これは面白いアイデアですので、日本に帰ってからも応用したいと思います。




2015/06/10

MBA最後の集中講義

今週はMBA最後の集中講義に行っています。
朝の8時から17時までつめつめの授業を受けています。



特に今回の授業は、
リーダーシップとDifficult Conversation というテーマです。

主にクラスディスカッション、チームディスカッション、ロールプレーイングを通して勉強します。

朝の8時から夕方の17時まで缶詰でかなりつらいですが締めくくりにふさわしい密度です。

卒業式まであと11日。
頑張ります!!



2015/05/25

ピッチ/投資家へのプレゼンテーション-

エグゼクティブMBAも卒業が近づいて参りました。

最終学期の5学期目には、卒業プロジェクトである
Capstone Projectを実際の投資家にプレゼンテーションしました。


プレゼンテーションは15分で、質疑応答合わせて30分です。

プレゼンテーションでは
1. 問題点
2. どのようにして解決するか
3. 市場
4. マネージメントチームの強み
5. 今後の計画など
を話します。


全チームが終わると、シャンパンでお祝い。


卒業まで、残すは5日間になりました。

2015/05/22

EMBA Charitable Fund

私の通っているエグゼクティブMBAの卒業プロジェクトの一環としてファンドレイジングしています。私たちは、集まったお金をEMBA Charitable Fundを通じて、America Solidaria (http://www.americasolidaria.org)をサポートすることにいたしました。

ぜひご協力、シェアよろしく、お願いいたします。

America Solidariaは主にラテンアメリカの貧困、医療、教育、生活の改善に貢献する非営利団体です。
主な活動は、専門家をボランティアとして、上記を改善すべくプログラムに派遣しています。

下記よりぜひご協力お願い致します。

EMBA Charitable Fund
https://www.crowdrise.com/EMBA27ClassCharity/fundraiser/takeinomata
https://www.crowdrise.com/embafund/fundraiser/takeinomata

2015/04/11

Finance Take Home Exam

Executive MBAも最後のModule5に突入しました。

といっても、Module4で出た ファイナンスの宿題の提出日が昨日まででした。

参考までに問題1をお届けします(1-4までありました)。
  1. 下記の添付の資料を読みながら、1年目の4半期の損益計画書と2-5年目の損益計画書と貸借対照表を作成する問題。








2015/04/09

マチュピチュ行きの鉄道

ビジネススクールのインターナショナルトリップのオプショナルツアーで
クスコからマチュピチュにいってきました。

クスコから車で1時間半。

電車で1時間くらい。

その後バスで30分でマチュピチュに到着するわけですが、

この電車がおすすめです。

こんな感じの4人がけのテーブル席になっています。


途中で軽食やコーヒーがでます。


帰りの便はさらに楽しいんです。

こんな感じにピエロ?が盛り上げてくれたり、



現地の民芸品を使ったファッションショーが開催されます。



もちろん、全て社内でお買い求めできます笑

2015/04/08

Cuscoの街並み

リマから飛行機で1時間。
クスコにつきました。

忘れてはいけないのが、高山病の予防薬(ダイアモックス)。
前日の夜から内服を開始しました。


3月のクスコの気候はリマと比べるととても涼しく、夜は長袖やセーターをきないと寒いくらいでした。


夜の街並み。 


道では行商がいろいろな民芸品を販売していました。



2015/03/30

San Pedro Market in Cusco

ビジネススクールのインターナショナルトリップでチリ、ペルーに行きました。


希望者は
オプションツアーでクスコにもいってきました。

今日は観光で、マーケットにいってきました。



生鮮食品から、民芸品までおいていました。




中でもおすすめは、チキンスープに麺が入っているもの。
ぜひペルーに行った場合は挑戦してください。

Executive MBA Module5

Executive MBAの最後のタームの Module5が始まりました。

Module5は主に
EntrepreneurshipとLeadership、それからEquity Financeです。

それからCapstone Projectとして、
チリ、ペルーにおけるビジネスプランを考えなければ行けません。


残すところ2ヶ月になりましたが、最後まで気を抜かずに頑張りたいと思います。

2015/03/28

PACHA PAPA in Cusco


クスコ最終日に、ベネズエラ出身のクラスメートと最後の晩餐に行ってきました。
観光客向けじゃなくて、おすすめのレストランをホテルで聞いてみるとこちらのレストランを教えてくれました。

Marriotホテルから徒歩10分くらいの少し恐いところにありますが、


レストランはいい雰囲気




友人はヌードルを。私は魚をオーダー。


料理もおいしく、おすすめです!

http://www.tripadvisor.com/Restaurant_Review-g294314-d1076636-Reviews-Pachapapa-Cusco_Cusco_Region.html

2015/03/26

クスコの公立病院, POLICLINICO PARROQUIAL BELENh

クスコにある公立の診療所に訪問してきました。


こちらは標榜する科目についての説明受けているところです。


歯科も併設されていました。

医師は1名、看護師も1名で
1日30-40人の患者がくるそうです。
入院施設はありません。

1回の受診に5ソル(1ソル=37円)ということです。
私立の病院は50ソルですので、1/10の料金になります。

感染症はそこまで問題にはなっておらず、
肥満や糖尿病が多いとの事でした。
また、栄養に関する問題が農村部では多いとのこと。

もし癌の患者さんがきた場合は、通常は車で行くのですが、リマに飛行機で行く場合もあるとのことです。

ペルーでは薬草も併用して使っているとのことです。

2015/03/25

HUACA PUCLLANA at Peru

インターナショナルトリップの最終日は、ペルーの起業家の呼んで、パネルディスカッションをしました。







その後は、インターナショナルトリップの総まとめをして、Farewell Dinnerへ。


HUACA PUCLLANAというレストランへ。


           
なんとここでは、
レストランの横には遺跡が見えちゃいます!


絶対おすすめです!!