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2015/09/23

マウス血管新生ハイリスク角膜移植モデルPublish

ハーバードでは、
血管新生を誘導したマウスの角膜に対して、同種異系角膜移植(C57BL6からBALB/c)した時の免疫応答を研究していました。

その際の角膜実質縫合を用いた血管新生モデルとその角膜移植をプロトコールとしてパブリッシュ致しました。

Ocular surgical models for immune and angiogenic responses
http://www.jbmethods.org/jbm/article/view/78

ハーバードでは年間500件以上のマウスの角膜移植を行いました。
渡米当初はとても難しく、熟練に時間を要しましたが、
私たちの角膜移植モデルをこのような形でパブリッシュすることができて光栄です。

この論文は簡単なvideoもついていますので、新しく角膜移植の実験を始める際に非常に有用かと思います。

投稿先のJBM(Journal of Biological Methods)はまだ新しいjournalですが、査読のスピードがとても早く、パブリッシュまで2ヶ月でした。

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JGMS(留学支援のNPO)
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2015/08/19

MGH BBQ summer 2015

昨日はMGH BBQ summer 2015に会計として参加させていただきました。

毎年MGHの日本人研究者が集まりネットワーキングしています。

今回は大人53名、子供16名という大盛況の会になりました。

ロングウッドに比べてMGH近辺はネットワーキングする機会が案外少ないので、貴重な機会になりました。

残念ながら、帰国のため冬の忘年会には参加できないことが心残りですが、今後もネットワーキングしていけたらと思います。

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2015/08/15

HARVARD COOP: 生協

ハーバード大学に観光に来た際にオススメのお土産スポットです。

絶対外せないのが、
The COOP(生協)です。


お土産に最適なハーバードグッズが揃っています。


文房具やマグカップ、Tシャツなどなんでもあります。

ボストンにこられた際にはぜひ。

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2015/06/08

Harvard Ophthalmology Annual Meeting

ボストンに来てからの、3回目になる
ハーバード大学眼科のAnnual Meetingに参加してきました

このカンファレンスは、ハーバード大学眼科(schepens eye research instituteとMassachusetts eye & ear infirmary)が毎年主催しています。

会場もラボ内の講堂を利用して行うのでとても近くて便利です。結構立派な講堂です。

Starrcentrr 


しかし、有名な先生がたくさんいらっしゃるので、とても勉強になります。


他にも面白いところは、レジデントの教育についてのプレゼンテーションもいくつかあるところです。

こちらは、レジデントへの白内障手術への教育方法について。

手術の指導だけでなく、手術以外の指導の重要さも述べていました。
・患者のexpectation
・リスク
・IOLの選択
・患者背景
など。

その他に気になったのは、テレメディシンの話題です。
テレメディシンとは、つまり遠隔診療。

この講演では緑内障の眼圧測定のテレメディシンの可能性についてデバイスの面から言及していました。



ちなみに私はポスターで参加しました。毎年優秀賞が選ばれますが、私のラボの同僚が見事受賞しました。




2014/12/13

ハーバード日本人会忘年会2014

ハーバード日本人会忘年会2014

ハーバード日本人会の忘年会に参加してきました。
参加人数は70名と大盛況の会でした。

おおまかにHarvard Medical School、Harvard Kennedy School、Harvard Business School、Harvard Law School、博士課程、ポスドク、ハーバードの学部生の皆様が集まられていました。

ボストンに来てから2年が経過致しましたが、新しい人とネットワーキングをすることができ、多様な人材の流入の多いボストンの街の魅力を再確認いたしました。

最近はビジネススクールが週末に開催されるため、勉強会になかなか参加できていませんが、2015年も出会いを大切にしていこうと思います。

2014/10/26

Third International Biennial Symposium on AMD

□Third International Biennial Symposium on AMD

隔年毎に角膜もしくは網膜のシンポジウムがスケペンスで開催されます。
今年は網膜の年でした。


ラボ内のホールを使って開催されますので、とても便利です。

グッズも毎回楽しみですが、今年は手帳でした。


2014/09/25

ハーバード大学眼科スケペンス眼研究所での生活

ハーバード大学眼科スケペンス眼研究所での生活

ハーバード大学眼科スケペンス眼研究所に留学中の猪俣です。
あっという間に、留学してから2年が経過しました。

最近では、研究室内で行われている実験スキルもだいぶ精通してまいりました。





今日はその中でも1日に4つの実験を行うというかなりタイトなスケジュールでした。

私はマウスの角膜移植モデルにおける免疫(角膜移植免疫)を研究しておりますが、

今日はサンプル採取からはじまり、

  • フローサイトメトリー準備(+細胞培養刺激)
  • Macs Cell Isolation(Suspension)
  • ELISPOT
  • 免疫染色

と目白押しでした。

朝の8時から開始して、休憩時間は1分もなし(もちろんお昼はなし)
であっ言う間に21時頃になってしまいました。

そして、夕食と、休憩を挟んで、
現在深夜3時に研究室に来て、実験の続きをしています。

結構タフなスケジュールでしたが、ミスなくおこなえ、満足しています。

研究生活のいいところは、(研究室にもよりますが)、比較的自分でスケジュールをマネージメントできるところです。

明日の朝はラボミーティングがあるため、今日の様にオールになってしまった場合でも、寝坊という訳にはいきませんが、曜日によっては夜通し働いて、昼に通勤するということも可能ではあります。

明日はフローマイトメトリー、角膜移植、免疫染色の写真撮影があります。
良いデータがでることを祈ります!





2014/09/06

ハーバード留学3年目

米国留学3年目



2014年9月で米国に留学してから2年が経ちました。
留学期間は3年間を見据えていますので、最後の一年は悔いのないようにしたいと思います。

留学期間を3年に設定したのは、

  • 現在の研究を論文にし、出版するまでに約3年を要する
  • MBA終了が2015年6月である

からです。

さらに、2-3年同じ場所にいれば、そこで学ぶべきものはある程度網羅できるという考えが私の根底にあるからです。
それ以上同じ場所にとどまることは、慣れが生まれ、成長曲線が遅くなります。

留学ラストの1年は集大成として、目に見える形でも結果が出る様にしたいと思います。

  • 論文執筆(1st3本/共著4本)
  • MBA取得
  • JGMSの継続的な発展(web、講演会)
  • 米国留学での経験を書籍化
  • たくさんの人と出会う
  • 色々なところに出かけ、文化、景色を肌で感じる
上記を1年間の目標として取り組んで行きたいと思います。

帰国後にも研究を継続する事ができるように、日本での研究計画の立案と科研費の申請も計画的に行いたいと思います。

2014年9月6日








2014/08/24

Harvard TechHub

Harvard TechHub(ハーバード生協)

はじめてハーバードのHarvard TechHubを利用しました。
ハーバードIDがあると割引価格で、コンピューターやソフトフェアなどが購入できます。

今回は2010年から4年間使ったMacBookAirgの液晶が壊れてしまったので、ついに新しいMacBookProに買い替えました。

Harvard TechHubはwebから購入すると、郵送か受け取りを選ぶことができます(郵送は有料。)


私は受け取りを選択。

Harvard TechHubの場所は、Havard Square駅を下車して、ハーバードヤードを北上して、サイエンスセンター内にあります。


サイエンスセンター



いたるところに看板が出ています。




地下にお店があります。

こちらが受け取りの様子。
MacBookPro Retina 3,0GHZ 16GB 500GB13 inchで$2059でした。







2014/05/12

Harvard Reception @ARVO2014 Orland

□ Harvard Reception ARVO2014

毎年ARVOで開催されるHarvard Receptionに参加してきました。



今回はHyatt Regency (コンベンションセンターのすぐ横)の屋上の野外スペースでケータリング方式で行われました。



Twitterで宣伝を推奨していました。このような方法は医療関係でも今後使って行くべきマーケティング方法かもしれません。





会はこのような立食形式。

日本からも多くの先生が参加されていました。




毎年恒例の記念Tシャツ。

2014/01/15

Massachusetts Eye & Ear Infirmary Fleece (MEEI冬フリース)

Massachusetts Eye and Ear Infirmaryでも冬のフリースを作成したので、購入致しました。

毎年眼科のレジデントが作ってくれているのに便乗。


今回はパタゴニア製で名前の刺繍込みで$80


記念で名前入りしかもDegree(現在取得中)まで入れてしまいました。

その他ブログのコンテンツはこちらから


2013/09/22

ボーゲル松下村塾

ボーゲル松下村塾2013−14に参加してきました。

このボーゲル塾の目的は、ボストンエリアに集う日本人で、日本の将来についてボーゲル先生とともに議論しあうとものです。

このエズラ・ボーゲル(Ezra Feivel Vogel)先生は、1979年に発売された「ジャパンアズナンバーワン」で有名な、ハーバード大学のアジアを専門とした社会学の教授です。

このボーゲル先生と、ボストンにいる約100名弱の日本人で、
国際政治、国際経済、国際競争力、内政(医療も含まれます)についてグループに分かれて勉強します。

具体的には、1/4ずつ、上記4分科会に別れ、月1回代表者がボーゲル先生の前でプレゼンします。


年間で、大体1回プレゼンが回ってくるようなシステムです。プレゼンは3-4名で1チームを作り、発表内容の予習を行い、準備し、分科会ごとに討議します。


日本から離れて、日本の将来をこのようなすばらしいメンバーと、先生のもとで、討議できるすばらしい機会だと思います。

これを期に新しい友人もできますし、新しい考え方や知識を増えます。

ぜひボストンにいらっしゃいましたら、参加をお勧め致します。

参加方法は、毎年8月頃希望者を募ります。
基本的に紹介制のようですので、ご興味ございましたら、ご連絡ください。


2013/09/04

Harvard Extension Schoolの語学試験

Harvard Extension Schoolの語学試験を受けてきました。
Harvard Extension Schoolでは、600以上の授業が用意されています。


誰でもこの授業は受けることができますし、それを、大学の単位にすることもできます。
私たち非英語圏の学生は、
コースを受講前にEnglish Language Placement Test というものを受けなければなりません。

(CREA, ECON, EXPO, ISMT, JOUR, MGMT, SPCHは76点以上必要です。これはコースの略語です、例えば、経済学の授業等は76点以上が要求されます。)

テストはListening 20分、Reading、文法の問題を60分、合わせて80分程度でした。




試験形式はマークシートで4択問題です。リスニングからスタートします。


今回は、The Harvard Institution For English Language Programs (IEL) コースという、
ESLクラスの受講のために試験を受けてきました。

今回の受講目的は、
このIELのコースはかなりアメリカのクラス形式に近く、
ディスカッションなどを通して授業を展開していくとのことですので、

1月からはじまるEMBAコースのための準備として考えています。

ちなみに、この試験の結果でクラス分けになるということです。

授業料は9月から週2回、19:40-21:40で、12週間の計24回で
$950ドル。

学費は高いですが、
試験を受けてきた感じですと、日本人はあまり多くない印象でしたので、多様性のある人種の中で授業を受けることが楽しみです。

しかし、宿題がかなり多く、最後までやりきるのはかなり大変とのことでしたが、できるだけ頑張ってみようと思います。


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