ハーバードでは、
血管新生を誘導したマウスの角膜に対して、同種異系角膜移植(C57BL6からBALB/c)した時の免疫応答を研究していました。
その際の角膜実質縫合を用いた血管新生モデルとその角膜移植をプロトコールとしてパブリッシュ致しました。
Ocular surgical models for immune and angiogenic responses
http://www.jbmethods.org/jbm/article/view/78
ハーバードでは年間500件以上のマウスの角膜移植を行いました。
渡米当初はとても難しく、熟練に時間を要しましたが、
私たちの角膜移植モデルをこのような形でパブリッシュすることができて光栄です。
この論文は簡単なvideoもついていますので、新しく角膜移植の実験を始める際に非常に有用かと思います。
投稿先のJBM(Journal of Biological Methods)はまだ新しいjournalですが、査読のスピードがとても早く、パブリッシュまで2ヶ月でした。
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