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2014/04/04

Japan Global Medical Career Support ホームページ開設のお知らせ

□ Japan Global Medical Career Support ホームページ開設のお知らせ


Japan Global Medical Career Support (JGMS)のホームページを開設いたしましたことを報告致します。

JGMSは医師や学生の海外留学を効率的にサポートするため、NPO組織です。

医療留学経験者と留学に興味がある医師や学生を繋げる試みで、分かりにくい医療関係の留学についての情報共有の場として講演会ならびにウェブ上での情報提供を行う予定です。


ぜひホームページもご確認ください。
http://www.jgms.jp

現在は2014年4月12日に行われる講演会の情報のみ開示しておりますが、
今後は将来留学を希望される医療関係者のサポートのできるサイトを運営して行きたいと思います。

ご要望などございましたら、ぜひお申し付けください。


2013/10/06

大学ランキング2013-2014

大学ランキング2013-2014が発表になりました。


1位はCalifornia Institute of Technology
ハーバードは2位
東京大学はアジア1位で世界では23位という結果になりました。

100位以内は他には京都大学52 位のみでした。

医科系では東京医科歯科大学が276位と検討しています。

教育再生実行会議の大学改革提言を受け、安倍晋三首相は今後10年間で世界の大学ランキング100位以内に10大学以上をランクインさせるとの目標を掲げているそうです。

現在は100位以内2大学、
100-200位3大学、
200-300位以内3大学、
300-350位以内3大学ですから、今後10年で、8校のトップ100入りを目指す訳です。


大学ランキングの選別方法には異論がありますが、その一つとして、Internatinal outlook。つまりダイバーシティ、国際性が加味されています。

東京大学はアジアのトップを守りましたが、国際競争という面からでは、シンガポールなどに引けをとってしまうことが予想されます。


今後の日本の少子化からも大学の生き残りは、海外留学生の招致が大切なのはいなめません。アメリカには多くの海外留学生が、修士や博士号をとりに渡米してきます。


しかし、アメリカ、ヨーロッパ圏の人々が日本を第一選択の留学先にすることは少し考えにくいでしょう。


そこで、アジアの学生を少しでも日本に誘致できる大学の環境作りが必要なのではないでしょうか。留学生が多くなれば、大学での国際性は高まり、より英語の必要性も増すことでしょう。これは、我々にとっても非常にWin-Winな関係の構築になり得ます。


2013/06/29

ボシュロム ジャパン オーバーシーズ リサーチフェローシップアワード

私の留学先のMassachusetts Eye & Ear Infirmaryでは、毎年2名、ボシュロム ジャパン オーバーシーズ リサーチフェローシップアワードの受賞者が留学してきます。


というのも、ボシュロム ジャパン オーバーシーズ リサーチフェローシップアワードのプログラムでは、Massachusetts Eye & Ear Infirmaryへの留学となっているからです。

逆にいえば、必ず、Massachusetts Eye & Ear Infirmary (Harvard関連の眼科)に留学できます。

ということで、留学を目指す先生にとっては、すばらしい機会を与えてくれる助成金システムとなっていると思います(ただし、留学先がHarvardに限定されますので、自分のやりたい研究分野と合致できない場合もあるので、下調べが必要です。)

この海外助成金は角膜、網膜の分野で基本的に毎年1名ずつ選出されます。(角膜フェローは$40,000支給)

私も2012年に受賞することができました。

本助成金で必要なものは、
申請書類
業績
推薦状です。

かわっているのが、すべて英語ということと、
業績は論文のみならず、学会発表なども記入を求められます。

申請書類は必ずボシュロムに問い合わせて、電子formをいただきましょう(手書きは読みにくくなってしまいます)。

私は研修医を終えて、眼科医を志す頃から、ハーバード大学に留学を目標の一つに考えておりましたので、努めて、学会発表をするように心がけておりました。

また、将来ハーバードで角膜の勉強をしたいと考えていましたので、日本での大学院の研究分野も角膜を選考しました。

留学を希望する先生は、早いうちから戦略をもって、行動していくことが重要と思います。


2013/06/19

アイバンク海外助成金

眼科関連で特に角膜分野の留学者で受賞している代表的な海外留学助成金として、
日本アイバンク協会海外助成金事業があります。

主に若手研究者(45歳未満)を対象に海外の大学等学術研究期間で角膜に関する調査研究に対して交付されます。

助成額は1件100〜250万円、総額1200万円とあります。
(採用予定2-6名)

募集要項は例年、各大学に配布されます。

募集締め切りは例年5月31日頃になります。

必要な書類として、

・申請書
・海外受け入れ機関の証明書、その邦訳
・国内研究指導者の推薦状
・業績目録
・主要業績別刷3編

ですので、申請時に留学先が決まっている必要があるので、注意が必要です。

また、申請書は問い合わせる事で、wordのformを頂けるので、手書きではなく、必ずwordファイルをもらって作成しましょう



8月中に採否を決定し通知が届きます。