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2014/03/29

MBA会計(アカウンティング)の基礎オススメの本

MBAでまず最初の難関となるのは、会計学の勉強です。
私たち医師はもちろん医学部で、会計の勉強等したことがありませんし、
仕事がはじまってからも、お金に関する業務はほとんど行いません。

どの勉強にも共通することですが、とりあえず、何冊か簡単な本を読む事をお勧めします。
分からない単語や覚えられないベンチマークも何冊か読んでいるうちに次第にあたまに入ってくるからです。大切な項目は必ず他の本にも登場するので、おのずと頭に入ってきます。

一番米国での会計の勉強で苦労したことは、単語が英語で覚えなければいけないのに、もちろん日本の本では日本語です。このあたりのランゲージバリヤーはどの勉強でも当たり前ですが、まずは日本語の本で基礎知識を持っていると、その後、直接英語で会計の勉強をしても頭にすっと入ってきます。


そこで、今回会計の基礎を勉強するにあたって便利だった参考書の紹介

1. 何も知らない人のためのすごく優しい決算書 リベラル社 ☆☆


とても読みやすく導入におすすめです。持ち運びにも便利。

2. はじめての人の簿記 浜田勝義 ☆☆☆

 

上記の本と合わせて読みましたが、非常に簡単に書いてあり、さくっと読み終える事ができます。ただ、あくまでも仕訳のT-Accountあたりが、日本式での考え方で、米国のMBAにおける会計を勉強するときは少し混乱しました。

3. 会計のことが面白いほどわかる本 天野敦之



とりあえず、この3冊で会計の基礎は学べます。あとは、演習を繰り返すのみ!!

実際MBAが始まると英語と日本語の翻訳に苦労しました(英語で学びますが、日本でスキルは使います)ので、下記本も便利でした。

□ 会計プロフェッショナルの英単語100 大津広一 我妻ゆみ



2014/03/08

医療マーケティング 真野俊樹

□ 医療マーケティング

今回のマーケティングのアサイメントExamで参考にさせていただいた、良書のご紹介です。

医療はサービス業足り得るのか。

医療におけるマーケティングとは何をすべきなのかが分かります。





キンドル版も出ていて、アメリカでもすぐ読む事ができてとても便利でした。

医療は未だにマーケティングがほとんどなされていない分野です。

もちろん、日本では患者の動機につながるような大々的な広告は法律で禁止されています。
しかし、インターネットでの医療情報の開示も徐々に解禁され、病院のホームページでは情報の収集ができるようになってきました。

患者が病院を選ぶ際には、そのほとんどが、口コミやインターネットからの情報と言われています。

しかし、病院のホームページを見ても、情報の羅列にすぎず、患者が選択に至るまでの決めては少ないと思います。

そこで、ランキング情報などを参考にすることが多いと思いますが、患者は自分の病気が何であるか分からないことがほとんどのため、やはり病院の選択には困ってしまいます。


私が電化製品を購入する時には必ず価格.comをみる様に、
患者は必ずインターネットで情報を確認してから来院する時代がくるでしょう。

そこで、医療機関側もきちんと分かりやすい、患者目線の情報を公開することによって、ロイヤルティーにつながると思います。

例えば、手術件数の羅列では何も分かりませんから、
このような症状の場合はどのような検査が必要で、価格はこのくらいかかるなどのより、細かい情報が必要だと思います。

マーケティングは広告のみでは、ありませんが、医療においてはかなり改善の余地がある分野と考えます。

情報の開示はcompetitorとの競争や、すでに頭打ちもしくは今後減少して行くであろう、市場(患者数)の確保に効果を発揮するでしょう。


2014/02/10

アメリカ、Kindle生活のすすめ

□アメリカでは書籍の値段は約30%増

2014年よりエグゼクティブMBAの授業がはじまりました。

新しいことを覚えるということはこの上もない喜びであります。

しかし、言語の壁は予想以上に大きく、英語だと勉強してもすっと頭に入ってこないことがあります。

そんな時に日本語で下地が少しでもあると、浸透率が全く違います。


そこで、ビジネススクールでの勉強科目の書籍を買いあさって乱読しています。
日本の本はアメリカでは、紀伊国屋書店などで扱っているのですが、輸送費の影響もあり、かなり割高です。


□キンドル生活のおすすめ

そこで、私が最近多様しているのは、キンドルです。

もちろん、実際に手をとって線を引きながら本を読む方が私も好きですが、
アメリカにいながら、すぐ本を手に入れることができる手軽さがたまりません。

いつのまにか、iTunesで音楽を購入するのに抵抗がなくなったのと同じ様に、
電子書籍に対する抵抗もどんどん薄れてきました。

しかも、キンドル版は正規の本よりも低価格で購入できますので、お得感もあります。

キンドル版といってもiPhoneやiPadでもちろん読むことはできますので、心配ご無用です。


しかも、持ち運びも便利ですし、アメリカから日本に持って帰る際にも全く障害になりませんね。

さらには、マーカー機能なども充実しているので、あとで検索をするのはむしろ本物の本よりも便利であります。

今後はKindle版の医学書も増えてくれることを祈ります


そうすれば、若手の医師が分厚い、思い本を鞄にいれていろいろな病院に向かわなくてすみますからね!


2014/02/08

英語で履歴書や推薦状を書く際におすすめの本

留学に際して必要になる、Resume、エッセー、推薦状を書く際にとてもおすすめになる本です。

実例集ですので、とても参考になります。




Kindle版もあるようですので、そちらもおすすめです。


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2014/01/19

メイヨークリニック・奇跡のサービスマネジメント


病院のサービスマネジメントを学習する良本です。
かなりおすすめですので、病院におけるサービスについて学びたいかたは一読をおすすめします。

以下抜粋です

医療施設に関する本が、実際にヘルスケアとは関係のない分野の会社の会社の経営に携わるものに、実用的で重要な教訓を与えることができるだろうか?

ヘルスケアというのは結局のところ、ほとんどの他の職種のサービスと重要な点で異なっている

1 医療を利用する顧客は通常、病気にかかっているか怪我をしており、かなりのストレスを感じている

2 入院患者はサービス施設にただ入るだけでなく、その中で生活することになる

3 ヘルスケアは「欲しい」サービスというおりむしろ「必要なサービス」である。病気にかかっている、あるいは病気の可能性があると、人々はたいてい、いやいやながら医療サービスの世話になる。
4 、、、、

これらの医療サービスと他のサービスの相違点を述べながら、
メーヨーの事例を通して、
医療サービスについて
医師のリーダーシップについて
病院のブランディングについて
などを述べている良本です。

必読の良書です!!




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2014/01/17

イケダハヤト 武器として書く技術 書評2014年1冊目

アメリカで生活していると、日本の本が読めなくて困ると言いますが、
最近はKindle版で大体購入することができてしまいます。

先日は友人のすすめで、カリスマブロガーのイケダハヤトさんの本を読みました(日本で書籍を購入の後ほど、Kindle版の存在を確認しましたが、低価格でした)。

本の内容は一言で言えばペンは剣よりも強しという内容です。

本には、どのようにしてブログで集客できるか、イケダハヤト氏の、文を書く事で人に考えを伝える意義が書いてあります。

ブログを書く際の具体的なアドバイスもあり、一度読んでみるといいかも知れません。

具体的には具体的な1PVの価格が書いてあったり、アフィリエイトのおすすめや、ブログサービスのおすすめなどが書いてあります。

私の勝手な書評は以下の数値で判定。

ドッグイヤー指数(ドッグイヤー数;DY/本のページ数×100)
4.44%(12DY/270P×100)
つまり270page中12カ所ドッグイヤーをつけました。

ドッグイヤー単価(本の価格/ドッグイヤー数)
125円(1500円/12DY)
ドッグイヤー1つの価格です。

おすすめ度は今後1年間の読んだ本の平均から算出したいと思います。




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