ラベル 留学準備 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 留学準備 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014/04/04

Japan Global Medical Career Support ホームページ開設のお知らせ

□ Japan Global Medical Career Support ホームページ開設のお知らせ


Japan Global Medical Career Support (JGMS)のホームページを開設いたしましたことを報告致します。

JGMSは医師や学生の海外留学を効率的にサポートするため、NPO組織です。

医療留学経験者と留学に興味がある医師や学生を繋げる試みで、分かりにくい医療関係の留学についての情報共有の場として講演会ならびにウェブ上での情報提供を行う予定です。


ぜひホームページもご確認ください。
http://www.jgms.jp

現在は2014年4月12日に行われる講演会の情報のみ開示しておりますが、
今後は将来留学を希望される医療関係者のサポートのできるサイトを運営して行きたいと思います。

ご要望などございましたら、ぜひお申し付けください。


2014/01/06

ハーバードの眼科関連留学先情報

あけましておめでとうございます。
本日はボストン界隈の眼科の留学先のご紹介をしたいと思います。

まず、ボストンにある眼科関連の留学先は、
私の研究しているハーバード大学があります。

名前はハーバード大学眼科ではなく、
Massachusetts Eye & Ear Infirmary (Schepens Eye Research Institute)という名前がついています。



ハーバード大学病院というものはもともとありませんので、ハーバード関連の施設が、ハーバード大学の病院ということになります。

Massachusetts Eye & Ear InfirmaryとSchepens Eye Research Instituteはもともとは別の組織でしたが、一昨年に統合されました
とはいえ、建物は別棟になります。

Schepens Eye Research Instituteは基礎研究専門の研究施設で、Massachusetts Eye & Ear Infirmaryには通常の外来施設や入院施設もあるほか、研究棟もあります。

2014年1月現在、
Schepensには3名、Massachusetts Eye & Earには3名の日本人が留学しています。


その他には、
などに眼科学から日本人の留学生がいます。

他には
公衆衛生学修士(MPH)をHarvard School of Public Health(HSPH)に取りに来ている眼科の先生もいらっしゃいます。

ボストンは研究環境はもとおり、様々な分野の第一人者が勉強にきています。

普段日本では交流のできない、それらの方々と話す事ができるボストンは留学先にとてもおすすめです。

2013/08/12

ボストン留学中の住居

ボストンに研究留学中の住居について解説いたします。
主に住むエリアは単身であるか、家族であるかによって別れると思います。

まず、家族であれば圧倒的にBostonから西のBrooklineに住む方が多いです。
Tの駅でいいますと、Brookline Villageという駅のあたりになります。
グリーンラインを使ってMGHの当たりまで、30分、Longwoodですと、かなり近くになります。

このBrooklineは閑静な住宅街ということと、よい小学校や幼稚園の学区内ということで、家族でいらしている方は、Brooklineが圧倒的に多いように感じます。

他にはMGH近辺勤務であれば、
MGHの近くにはWestEnApartmentというマンション群があり、こちらもかなり多くの日本人研究者、医師が多いです。

周りにはホールフーズやボストンのダウンタウンにも歩いていける立地条件が◎です。しかし、家賃が$2000-3000とかなり高い点がマイナスポイントです。

他にはレッドライン沿いのAlewifeに住んでいる方も多いです。
レッドラインの終点のAlewifeからCharles MGHまでは30分くらいだと思います。

こちらも家族でいらっしゃっている方には人気です。

他には同じレッドラインのCentral SquareやPorter Squareに住んでいる方も多いです。
Porter Squareは日本料理のお店が多い事も知られています。


West Endに住む場合は車がほとんど必要でありませんが、その他に住む場合や家族の場合には車が必須になると思います。

ちなみにMGHの近くのWest Endの家賃は下記です。


私はラボの近くが良くこちらに入居しています。
入居者からの紹介で割引サービスがあるそうですので、ご希望の方はご連絡ください。




2013/08/07

MBA、MPHに必要なTOEFLの点数

海外留学の際に私たち、非英語圏の受験者はTOEFL(120点満点)のスコアリポートが必要になります。

例えば、ハーバードのMPH(公衆衛生)コースであれば、100点、MBAのトップスクールであれば、110点などといわれています。

参考までに足切りの点数は以下リンクです。

http://iknow.jp/prtoefl

http://gmatclub.com/forum/toefl-score-requirements-for-most-popular-schools-80110.html

日本では、あまりなじみのないTOEFLですが、海外留学をしている人はそのほとんどがTOEFLの勉強をすることで、受験資格を得ています。

私たち医師の留学では、通常研究室同士のつながりでアプライするため、TOEFLの点数を要求される事はありません。

しかし、TOEFLで計られる、Reading,Listening,Speaking,Wrintingのスキルは研究留学であっても、欧米圏にいくのであれば必要不可欠なスキルです。

研究留学では、TOEFLの点数が科せられないとしても、このようなスキルがない場合は、他のMBAやMPHの留学生に比べて英語力に乏しく感じてしますこともありまし、

学振の海外助成金でもTOEFLのスコア80点が望ましいとされています。

このように、TOEFLのスコアは私たち医療関係者にとっても勉強しておいて損がないと思います。

特にスコアアップには時間がかかりますから、医学生、看護学生の間に勉強しておく事をおすすめします。

2013/07/25

MBA出願者、Harvard、海外研究留学志願者としての資質を高める

MBAのトップスクール合格やHarvard大学に研究留学するためには、TOEFLやGMATのスコア、論文のIF(impact factor)以外にもたくさんのものが必要になります。

私たち日本人の多くは、留学対策に日本の大学受験のような試験至上主義の経験をもとにしてしまいがちです。

しかし、MBAのアプリケーションや、留学の基準は、テストの点数だけでなく、エッセイやインタビューなどで表現される、出願者の職務や、人生の経験が基準にされます。

Experienceを豊かにする
これはMBA、研究留学ともに重要です。では、どのようにして職務経験や人生の経験を豊かにするのでしょうか?

例えば、医師の場合であれば、レジデントやナース、コメディカル向けに勉強会を開催するとか、国際保健のボランティアに参加するとか、リーダーシップやマネジメント能力を発揮し、チームや、組織、世界に貢献することで経験を豊かにすることができます。

私の場合は、流行性角結膜炎の勉強会の開催、大学院生の研究勉強会の組織化、Young Ophthalmologist Updating Seminarの創立、WHO Prevent of Blindnessへの参加、中国雲南省への予防接種の調査、日本人高校生のハーバード大学ラボ見学ツアーの運営、医療系インターン生へのキャリア紹介の講演、母校の江戸川学園取手高校での医師という仕事についての講演、高校、医学部でのテニス部キャプテン、テニス部同窓会の運営など、積極的に、戦略的にリーダーシップを発揮することで、人生の経験を豊かにすることに努めてきました。


このようなことは打算的と捉えられがちですが、後で見直すと知らないうちに行ってきたことも結構多いことに気づきます。しかしながら、普段からこのようなリーダーシップを心がけることで、Executive MBA 受験のためだけでなく、自分自身の経験が豊かになることは、悪いことではありません。


つまり、すべての行動を自分のキャリアゴールに向かうためにステップとしていかなければなりません。

業績をのばす
この点は研究留学であれば特に重要になります。研修医の頃から機会があれば進んで、学会発表や論文を作成しましょう。なぜなら他人が評価できるのは業績によるところがどうしても大きな割合をしめてしまうからです。

また、医師の場合はなじみが薄いですが、TOEFLは早くから勉強しておいて損はないでしょう。できれば、大学生の頃から時間を見つけて勉強しておくと、留学やフェローシップ取得の際に大きなアドバンテージとなります。

その他には、大学生の頃から、将来希望する研究室にインターンに参加することをお勧めします。どのようなラボなのかは実際に生活してみないと分かりません。また、インターンでがんばれば、将来そのラボの教授が推薦状を書いてくれるかもしれません。

推薦状
MBA受験であれ、研究留学であれ、2-3通の推薦状が必要になります。現在の上司や、今までお世話になった方にもお願いする可能性が出てきます。しかも、英語で作成していただかねばなりません。
上述のように人よりも一歩抜きん出た行動をしていれば、推薦状を執筆する方も書きやすいのはいうまでもありません。
普段から、将来推薦状で何を書いてもらうかをある程度念頭において、戦略を立てる必要があるでしょう。



2013/05/24

ポスドクの給与

今回はポスドクの給与についてです。

まずはポスドクとは何なのかということですが、
多くはPost-Doctoral Fellow(後期博士課程、もしくは博士研究員)を指します。

つまりは、大学院を出て、博士号を持って研究をしている人を指します。

アメリカの研究室では、給与の水準がNIHによって定められているようです。

http://grants.nih.gov/grants/guide/notice-files/not-od-12-033.html

ポスドク1年目は40,000ドル(=400万円)程度ということになります。


ですから、研究室のボスがポスドクを雇用する場合にはこの水準にそった給与を準備しないといけなくなります。

もちろん、大きなラボであれば給与を払って研究員を雇えばいいのですが、ボスのグラントによっては、あまりお金を払えないラボもあります。

ですから、日本人の私たちは留学する時にグラントもしくはフェローシップという助成金をとって留学する場合はほとんどです。

なぜなら、その分の給与が単純に浮くからです。

留学を考えている方は、
①留学先を見つける
②グラントもしくはフェローシップを受賞する

がまず重要だと思います。

日本からポスドクがお金を持ってくれば、自分の希望する研究室にいける可能性が格段にあがります。


2013/01/25

留学にかかる費用

留学にかかった費用をざっと概算しました

航空券
13万円(プラス超過荷物で2-3万円)
VISA取得
5万円
家賃
24万円
スタートアップ費用(家具など)
100万円

ざっとはじめの1ヶ月で150万円くらいはなくなったと思います。

私の場合は日本で2年ほどベルリッツに行っていたのでそこで60-70万円ほど使いました。
その他日本での引っ越し費用が10万円。
日本からアメリカに送る荷物が15万円かかりました。

合計は250万円くらいでしょうか

2012年9月は78円くらいという円高でかなり助かりました。

その他、食費や光熱費なども発生してきますので、はじめはお金が一気になくなります。

他にも車の購入を考えている人はさらにお金がかかるでしょう。

ボストンの家賃は東京並みに高いので、これだけでお金がなくなっていきます。


ただ、ボストンは遊ぶところがないので、普段は全くお金使いません笑

いずれにしろ、留学志望の方は計画的に貯金することをおすすめします。





2013/01/09

ボストンでの住居の探し方

ボストンでのアパート、マンションなどの住居の探し方の解説をいたします。

方法としては
・専門の不動産業者にお願いする
・直接アパートメントに連絡する
が考えられます。

私は先輩にお願いして専門の不動産業者にお願いしました。
アーバン不動産という会社を利用しましたが、こちらにはゴーシュ晶子さんという日本人の方がいて、日本語でやりとりできるから便利でした。

私の留学は2012年9月からだったので、4月頃にラボに挨拶に行く際に、事前に連絡を取っておいて、アパートメントツアーを企画していただきました。

見学はラボから近い順にMGH周辺のWest End、Harvard大学周辺のCambridge、完成な住宅街のBrooklineなどを中心に見て回りました。

ボストンのダウンタウンから離れるに従ってファミリー向けの住居になり、部屋が広くなりますが、価格はどこもそこまで変わらない印象でした。

その後、メールでやりとりをして、アパートをしぼっていく感じでした。また、物件は9月近くになると空く事がおおいですので、7−8月頃に最終的にやりとりをして、7月下旬にアパートを決めました。

私は結局ラボから徒歩5分圏内のアパートに決めましたが、8月分の家賃は日割りで払いました。これはしょうがないと思います。

また、業者には1ヶ月分の家賃を紹介料として払います。
なかなか高額ですが、テレビの接続の相談や水道の契約などもお願いできましたので、満足しています。

その他、自分で連絡をとって住居を決める事もできそうです。
MGH周辺のアパートはホームページもしっかりしていますので、自分で契約できるかもしれません。

日本人が比較的多いのは単身でしたらWest End、家族でしたらBrooklineです。どちらも治安はかなりいいです。

他にはPorter Squareという駅の周辺は日本料理やラーメン屋、日本のスーパーなどもあり便利かもしれません。


2012/10/12

City Bank ゴールド

City Bankのカードを日本で作っておく事をおすすめします。
本項目ではGoldカードについて解説しますが、通常の外貨カードも便利です。(外貨カードは通常の普通預金と別に作る必要があります)

それは、海外のATMで直接外貨を引き出すことができるからです。

ゴールドの利点ですが、海外送金が無料になったり、24時間ATMの使用が無料(正確には2ドル/1回が返金)になります。

ただし、ゴールドにするには1000万円の預金が必要!なので、かなり躊躇します。
しかし、一度いれてゴールドにすれば、1000万円を下回っても大丈夫とのことです。

FXなどで外貨に安く両替(私はマネーパートナーズを使用)し、CitiBankのマルチマネー口座に入院します。
そこから、外貨カードに振替すれば、ローコストで現金化することができます。

ちなみに、
引き出し限度額ははじめは$US1000/日ですので、電話で3000/日に変更しましょう。


2012/08/14

テナント保険料の支払い


米国での賃貸契約時には、テナント保険料金を支払うのが一般的です。
指定された保険を支払います。

私の場合は下記より支払いました。


INSTANT QUOTEから
プルダウンからMassachusettsを選択し、下のプルダウンから住所を選びます。
GET QUOTEをクリック!

その後、個人情報を入力し、
129$を支払えば完了です。

指定したメールアドレスに領収書が送られてきますので、賃貸先に転送しましょう。

米国ビザ申請料金の支払い



から米国ビザ申請料金を支払う必要があります。
受付番号が表示されますので、メモしておきます。
その後、e-mailアドレスを入力し、
J1ビザであれば$160ドルを支払います。

Pay easy ATMもしくはクレジットカードで支払うことができます。
Pay easy ATMで支払うのが一般的で、支払い時の領収書は申請当日に必要になりますのでなくさないようにしてください。

ちなみにクレジット支払いで、領収書がなくてもビザは発行してもらえましたが。


米国ビザ申請当日


米国領事館にてビザ申請当日に準備するものです。

①パスポート
②DS2019
③写真
④ビザ申請料の領収書
⑤SEVISの領収書
⑥面接予約確認書の印刷したもの
⑦DS160確認ページの印刷したもの
が必要です。

にも詳細が載っています。

注意事項
①は有効期限に注意
②は受け入れ先の研究室などから送付されてくるはずです
③サイズは2inch×2inch(51mm×51mm)
④ビザ申請料はJ1ビザであれば申請料金$160をPay Easy ATMもしくはクレジットカードで支払いができます。PAy Easy ATMでの支払いが一般的なようで、その振込時の領収書を⑦に貼付けてもっていきます。僕はクレジットで支払い、領収書がなく、かなり前日までなやんだのですが、何と領収書がなくてもその旨を伝えればビザをいただけました笑
⑤にて支払いののち、郵送されてきます
⑥自分で印刷が必要です。白黒印刷でも大丈夫
⑦同様に自分で印刷。白黒でも大丈夫

領事館は面接予約時間の30分前にはいってならぶ事をおすすめします。
面接待ちの皆様が列をなしていますので、すぐにどこだか分かると思います。

電子機器などは持ち込みが禁止されており、空港のようにX線検査があります。
領事館に入りますと1番窓口で受付後1-2時間で面接になります。

面接はどこにいくのか?何しにいくのか?
を聞かれて終了でした。

3日くらいしたらビザが送付されてきました。

2012/08/05

在留届


外国に3ヶ月以上滞在する場合はその地域の管轄する日本大使館または領事館に提出することが義務づけられています。
現在はORRネット(インターネットにより在留届電子届けでシステム)により、届け出ることができます。

です。

その他の方法は直接提出する必要がありますので、インターネットが便利です。

パスポート更新


パスポートの更新に必要なものです。
・申請書
・写真 45mm×35mm
・前回発行のパスポート

申請書は窓口でもらって記入します。
代理人による申請書類の提出もできますが、受けとりは必ず本人ですので注意が必要です。

最近では、日曜日でも受け取りをできるようになってきていて便利です。


2012/08/01

留学に必要な写真サイズ


留学時にはさまざまな写真が必要です。
写真屋さんにいくのは1度にしておきたいものです。

国際免許 5cm×4cm
DS160:ビザ申請(デジタル写真用) 白バック 2inch×2inch(51mm×51mm)
カメラのキタムラで撮影しましたが、ビザ申請のDS160用と、大使館に直接持っていく写真を作ってもらえ便利ですのでおすすめです。
passport更新用:45mm×35mm、頭から顎まで34mm(±2mm)

国際免許証更新ー茨城県編ー


茨城県出身の私はつくば中央警察署にて即日発行してもらいました。以前は免許センターのみでしたが、こちらの警察署でも即日発行できるようになり、便利です。

以前国際学会に出席しました時に国際免許を作成しましたので、更新の手続きとなりました。

必要なもの
免許証
収入印紙2400円(当日購入可)
使っていた国際免許証
パスポート
5cm×4cmの写真

5分くらいで発行してもらえました。

2012/07/24

J-1 VISA申請


医師で留学する場合に基本的に申請することになるのが、J-1 VISAです。
VISA申請に必要なものは、
1. DS-2019
2.SEVISにて料金の支払い
3.米国領事館のサイトからの料金の支払い
4.顔写真です。

J-1 VISA申請の米国領事館での面接の申請方法についての紹介です。

まず、http://cgifederal.force.com/
の米国大使館のサイトから面接の予約をしましょう。

はじめに

2012/07/17

Harvard Medical School Department of Ophthalmologyに留学します。(ハーバード大学眼科に留学)


どうもはじめまして、

2012年9月よりアメリカはBostonのHarvard Medical School Department of Ophthalmology (米・ハーバード大の眼科の研究室)に留学いたします。

初回となります今回は私のこれまでの自己紹介とHarvardへの留学の経緯を綴りたいと思います。

まずは私の自己紹介ですが、日本では医師(眼科医)として7年目のcareerとなります。(2012年)

2年間の臨床研修を東京大学病院で行った後、
母校の順天堂大学医学部の博士課程に所属し、2012年3月に無事修了いたしました。

かねてより、なるべく若い(もう31歳ですが)うちに、internationalな環境に身を置き、日本の医療を俯瞰したいと考えておりました。

留学を本格的に考えたのは、大学院に入学した4年前になります。医師の留学は多いのですが、上記の通り、大学院卒業後になるべく早く留学したいと考えておりました。

しかも、留学先は絶対ハーバード角膜(黒目の部分)の勉強をしたいと考えておりましたので、大学院の研究テーマも角膜を選択しました。

Harvardに確実に留学するには、どうすればいいだろうと考えたとき、
①教授の紹介で留学
②自分でapplyする
も検討しましたが、いまいち具体性にかけてしまう様な気がしました。

そこで、いろいろと情報を集めてみますと、Baush&Lomb Japan (ボシュロムジャパン)海外助成プログラム
Massachusetts Eye & Ear Infirmary Harvard Medical School、MEEI/BLJ オキュラーサーフィス リサーチ フェローシップ基金というものがありました。こちらについては詳細は後述いたします。

2012年1月に合格の通知をいただき、2012年9月より留学が決まりました。
今後は、留学に至るまでの助成金の具体例や、留学後の生活などをご紹介できればと思います。